履歴書のポイント

① 写真
写真は、履歴書のイメージを左右します。
履歴書の写真は、自分の身代わりとなって面接の選考に行ってもらうという役割ですから、
服装、髪型、表情に気をつけ、写真のサイズ、きり方、貼り方などにも注意が必要です。
清潔感・健康的・誠実さが決め手になりますし、中高年であれば若々しさも必要です。
履歴書用と伝え、写真館で撮ってもらった写真がベストです。
② 学歴
応募先の事業内容や志望職種に関連する学歴は評価対象となるので記述し、アピールすべきです。
ですが、小・中学校の学歴などは略し、その分、職歴でスペースを使いたいものです。
③ 職歴
勤務先名の羅列のみの職歴ではあまり意味がありません。
転職では特に、経験内容が重視されます。
年代順に病院名を並べるだけでなく、経歴を含めた情報を記述してください。
配属先と仕事内容を簡潔に記し、詳しいことは職務履歴書にまとめます。
在職中の研究会参加、受験準備中の資格や受講中の講座、独学しているスキルがあれば記載します。
退職理由には前職場の批判や不満ではなく、志望先で実現できる目標など前向きな理由を書きます。
④ 空欄は少なく
履歴書の用紙はJIS規格タイプや、新卒者用の得意科目やクラブ活動の欄があるものもあります。
自分の転職にぴったりな履歴書を選び、空欄が多すぎないように埋めることが大切です。
空欄が多いと、手抜きの履歴書だと思われがちです。
また、自作の履歴書(パソコンなどで作った)は、避けるのが無難です。
⑤ 略称や通称は使わない
例えば、年号と西暦を混在させたり、昭和をS、医療法人を(医)と略すのはルール違反です。
資格試験に関しても「英検」ではなく、正式名称で記述してください。
履歴書は、正式書類なので、略字もいけませんし、楷書体で記載しましょう。
⑥ マニュアル的な表現は避ける
選考に直結する志望動機欄のマニュアル的な表現は、即不採用の可能性が高くなります。 履歴書の書き方にあるような、マニュアル的な表現では、その病院で働きたい!と言う意図が伝わりません。
安易な印象も与えてしまうので、自分の表現で書くようにします。
⑦ その他
希望給与額の記入欄があれば、前職給与は率直に書きますが、書類選考の段階で希望給与の具体額を示すのはおススメできません。
最低必要額がある場合は、求人広告の給与表示を参考に、面接などで交渉を行うのが無難です。

失業中であれば即時出社が基本です。
ですが、出産子育てのために看護師を退職し、再就職するなどの場合で、保育園が4月からスタートと言うような場合はその旨を伝えます。

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