初めて公共職業安定所へ行くときの持ち物

病院を退職し、失業給付の手続きのためにはじめて公共職業安定所へ行く時には、
どのような用意をしていったら良いのでしょうか?
失業給付の手続きをスムーズに行うためにも、忘れ物がないように出かけていきましょう!

① 離職票-1
氏名、振込み先の銀行名、口座番号などを記入します。
給付金の振込みを希望する金融機関で確認印を受けておきます。
金融機関が遠方にある場合は、振込みを希望する金融機関の通帳を公共職業安定所に行くときに一緒に持って行きます。
② 離職票-2
離職理由欄及び離職者書名欄に必要事項を記入します。
③ 雇用保険被保険者証
④ 印鑑
⑤ 運転免許証または写真付き住民基本台帳カード
この運転免許証または写真付き住民基本台帳カードがないときには、
「パスポートまたは健康保険被保険者証」、「住民票または印鑑証明書」、
「国民健康保険被保険者証」のうちの2種類が必要です。
⑥ 最近の写真2枚
縦3cm×横2.5cmで本人と確認できるもの。
後日、公共職業安定所から交付される「雇用保険受給資格者証」に貼ります。

以上のものが必要です。

退職の際、病院で離職票-1と、離職票-2を貰いましょう。
また、雇用保険被保険者証が手元にない場合は、病院が預かっている事もあります。担当者に確認して見て下さい。
離職票-1と、離職票-2は、退職日の当時に貰うことができません。
後日郵送してもらうか、自分出とりに行くかを病院事務の担当者に確認し、不備なく手元に届くようにしておきましょう。

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