病気や出産などの自己都合によって退職する時の税金の手続き

病気や出産などの自己都合によって病院を退職する時には、税金に関する手続きも必要です。

まず、退職前に、退職金が支給されるのであれば「退職所得の受給に関する申告書」を病院に提出します。
そして、病院を退職したら、退職から1~2ヵ月後の間に、市区町村から前年分所得にかかる「住民税納税通知書」が届きますから、住民税を納付します。

1月1日~5月末の退職の時には、病院が5月分までを一括徴収し、6月以降の分は自分で納付(普通徴収)します。
6月1日~12月末の退職の時には、給与から一括徴収か自分で納付する普通徴収かを選ぶことが出来ます。

次に、退職の翌年2月16日~3月15日の間に、確定申告を行います。
確定申告の手続きは、住所地を管轄する税務署です。
病院から源泉徴収票を発行してもらいます。
医療費控除が受けられる場合は、領収書などを整理しておきましょう。

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退職する看護師さんのための年金・税金

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